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同棲から結婚へゴールイン~失敗しないためのテクニック~

結婚生活を失敗しないために同棲を成功させる

新郎新婦

結婚を意識した同棲を始めたころ、どうしても同棲生活を成功させて結婚生活につなげたいと思っている方もいます。そういった場合、次に紹介する方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

同棲を成功させるテクニック

朝に行なうこと

朝はとにかく忙しいです。特に、二人とも働いている場合は洗面所やトイレなど順番待ちが発生する可能性もあり、やるべきことは手際良く行なうのが必要となります。また、多少出勤時間が異なる場合でも朝食はできるだけ一緒に食べるように心がけましょう。忙しい朝でも、時間に余裕を持っておくことができれば一日のモチベーションを良い状態にすることができます。

昼に行なうこと

お昼は、基本的にコミュニケーションが希薄な時間帯です。休日ならばともかく、平日は仕事のため一時間足らずで昼休みが終わってしまうからです。その貴重な昼時のコミュニケーションは、相手の休憩中の時間を見計らって簡単な文章をメールなどで送るだけでも十分です。この時、応援のメッセージなどは毎回おくると鬱陶しがられるので、他愛のないメッセージを送ることを推奨します。

夜に行なうこと

夜は、相手が残業で遅くならない限りゆっくりと過ごせる時間です。そんな夜のコミュニケーションで重視すべきことは、夕食は一緒に食べることです。食事時に今日あったことを話したり、何か頼み事があった場合は軽くお願いしたりといった相談や提案をして過ごすのがベストです。翌日が二人の休日ならどこかに出掛けようかと提案するのも良いかもしれません。しかし、相手が疲れている時は無理に誘うのは禁物です。

ここで紹介したテクニックはほんの一例であり、より親密になるコミュニケーションはもっと他にもあります。しかし、その全てが絶対に有効というわけではないので、お互いの性格を把握し、より親密になれるコミュニケーションを行ないましょう。

マンネリ対策はコレ!

同棲生活も最初のうちは新鮮に感じるかもしれませんが、長く続けているとどうしてもマンネリ化してしまうことは否めません。しかし、そうさせないための方法などを知っておくことで回避できるでしょう。

どうしてマンネリ化するのですか?
色々理由はありますが、お互いに慣れきってしまうといった点が挙げられますね。慣れきってしまうとだらしない姿を見せてしまうことが多く、相手もそれにつられて自然体でいすぎてしまうようになります。ある意味熟年夫婦と言えなくもない仲になってしまいますが、まだ結婚もしていないのにその有様では結婚後の生活も味気ないものになってしまうので注意しましょう。
マンネリ化を防ぐためにはどうしたらいいですか?
オーソドックスな方法として、二人でどこか行ったことのない場所に出掛けるという方法があります。他にも「初めてのデートごっこ」をしてみるというのもユニークですが、マンネリ解消に役立ちます。初めてデートにいった場所へ行き、あの頃を思い出しながら付き合ったばかりのカップルのような関係でデートコースを移動していくのです。初めてのデートをした時の、ドキドキした感覚を思い出すことで新鮮な気持ちになるでしょう。
マンネリ化を防ぐために家でできることはありますか?
あなたが家でスッピン状態なら、軽めの化粧をしてみてはいかがでしょうか。一緒に長く暮らしていると、安心しきってメイクすらしない場合があります。男性側からすると、それではがっかりです。時には家にいるときでも、普段から薄化粧して過ごすようにするといいでしょう。そうすることで、相手も普段とは違ったあなたに少しドキドキするかもしれませんよ。

マンネリ化は、お互いに慣れるという意味でもありますが、同時にお互いのことに関心をなくしてしまう原因にもなります。よって、できるだけマンネリ化しないようにすることは重要ですので、意識をしてマンネリ化を防ぎましょう。

同棲から結婚へ導くために

同棲生活を続けて「そろそろ結婚したいな」と思っている女性もいるかもしれません。そんな時は、相手がどんな時に結婚したいと思うようになるかということを把握しておき、アプローチしていきましょう。ここでは、そんなタイミングの一例を紹介していきます。

彼氏が結婚したいと思う時

病気の時に看病してくれた時が嬉しかった (30代前半/男性)

一人暮らしの何が辛いかって大風邪引いて倒れた時ですよ。一人だと病院に行くのすらキツかったですからね。でも、彼女と同棲した時は風邪のとき看病してくれたり、車で病院まで連れて行ってくれたりしてすごく助かりました。あの時はもう心も弱ってたので、彼女の優しさにすごくドキーンとしました。

家に帰った時に料理を作ってくれた彼女を見て結婚したいと思った (20代後半/男性)

ありきたりですが、彼女が料理を作ってくれた時が一番美しく見えましたね。毎日、彼女の手料理が食べられるというのはすごく嬉しかったです。「毎日僕の味噌汁を作ってくれ」というようなプロポーズの言葉を聞きますが、あのプロポーズって結構リアルなプロポーズなんだなーと感じました。

一緒にいても適度な距離間なので安心できる (30代前半/男性)

結構一人の時間が好きなので、同棲時代からそれをきちんと把握してくれる今の嫁さんは本当にありがたい人です。二人の時間を取ることも大切なんですが、やはりある程度は距離を取ってくれたほうがこちらとしても疎ましさを感じません。

彼氏にとって「結婚しよう」と思わせられる条件とは「ずっと一緒にいたい」と思われることです。そのためには、こちら側からも男性に良いと思われることが大事であり、普段の付き合いでのさりげない気遣いが男性の心を刺激します。そのため、さりげない気遣いを忘れないようにしてください。

彼女からアプローチすることも大切

女性として男性からプロポーズされるというのはまさに本懐です。しかし、ただ待っているだけでは結婚の話にならないのもまた事実です。男性だって女性からプロポーズされたいと思っている人は多いものです。しかし、どちらも失敗を恐れてなかなか一歩を踏み出せないものです。そのため、思い切って女性からアプローチするのも大事ですし、失敗を恐れる壁を壊すために同棲生活は非常に有効です。まずは勇気を出して、小さな一歩でも踏み出しましょう。

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