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同棲生活を成功させるには~失敗しないために大事なポイント~

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同棲を失敗しないために大事なこと

男女

結婚生活をより良いものにする場合、予行演習として同棲生活をおくることは重要な要素の一つです。しかし、ただ漠然と同棲生活をおくるのではあまり意味がありません。そのため、同棲生活では次に紹介する事柄に注意することを推奨します。

一緒に住む前に同棲は始まっている

お互いの親に挨拶
当然のことですが、親御さんにはきちんと挨拶をして断りを入れる必要があります。結婚を前提に付き合っているとはいえ、嫁入り前の娘と同棲生活を無断で始めるというのは常識に欠ける行為であり、相手に良くない印象を与えてしまいます。また、無断で同棲していたことが発覚した場合は、事態がややこしくなってしまいます。そのため、事前にお互いの親に断りを入れ、了解をもらってから同棲生活を送りましょう。
同棲する目的
同棲生活を始める前に、同棲する目的を明確にしましょう。なんとなく一緒にいたいからという理由だけで同棲を始めると、結婚目的のつもりでもダラダラと仲が進展せず、結婚の話が出てこない可能性が高くなってしまうのです。そのため、「~年後の結婚を目標に」と予め具体的なゴールを用意して同棲生活に踏み切ったほうが結婚を成功させる確率は高くなります。

ただ一緒に住むのではなく、具体的なゴールを作り、目標を明確にすることでより結婚への意識付けを行なうことができます。目標をもって行動し、目標のために日々を過ごして結婚を目指しましょう。

二人で住む部屋を探す時のポイント

同棲生活を上手く送るためには、部屋選びも重要です。家賃などの兼ね合いもあり、中々理想の部屋が見つからない場合もあるかもしれません。しかし、同棲生活を成功させるためにおさえておくべきポイントは把握しておきましょう。

二人で住むならどの位の間取りの部屋がいいですか?
基本的に、それぞれ一人になれる場所を確保できる部屋は欲しいところです。どんなに仲の良い夫婦でも、四六時中一緒にいるわけではありませんし、一人でいられる空間というのは同棲生活をおくる上でも非常に重要です。常に二人でいるというのは思ったよりも気を使い、ストレスになります。そのため、それぞれ専用の部屋が持てるところを探しましょう。
キッチンは広いほうがいいですか?
広いほうが良いですね。一人暮らしなら一人用の食材で大丈夫だったのでそれなりの広さでも問題はありませんでしたが、二人暮らしとなると事情が少々変わってきます。例えば、彼氏の分まで一緒に料理を作ることになった場合、キッチンが狭いと料理が作りづらくなってしまいます。他にも、広いキッチンのほうが洗い物を置きやすいですし、一人分の料理をつくる時でも余裕を持って料理できるので広いほうが断然おすすめできます。
部屋にあったほうがいい設備はありますか?
浴室乾燥機の設備があるとないとでは大違いです。同棲生活では洗濯物が二倍になり、どちらが担当するにせよかなり手間がかかりますし、溜め込むとベランダに干せなくなります。しかし、浴室乾燥機があれば多めの洗濯物を干す場所が増える他、素早く乾かすことができるので非常に重宝します。

同棲生活では、間取りが成否に大きく関係します。よって、部屋選びは間取りを中心に住みやすい場所を探していきましょう。同棲生活のメリットは、家賃も折半で払えるので一人だと少し厳しい場所でも負担なく過ごせることです。二人で協力しあって、結婚の準備を行ないましょう。

同棲が上手くいけば結婚しても大丈夫

失敗のない結婚生活をおくるためには、同棲生活をきちんと成功させることが重要です。その成功の秘訣は、成功例を聞いて参考にし、自分たちでも取り入れることです。よって、ここでは同棲生活で成功を収め、ゴールインした人たちの声を聞いていきます。

同棲する上で必要なルール

お互いの財布はそれぞれで管理するようにした (30代前半/女性)

同棲生活は、デートと違うということを肝に銘じておくことが大切です。それを踏まえた上で、お互いの財布はそれぞれで管理し、家賃は折半で、生活費は自分が使った分だけ出すようにしていきます。流石に電気代や光熱費は折半で良いですが、それ以外はきちんとどうするのか決めておいたほうがいいですよ。お金のトラブルというのは不満が溜まりやすいです。また、相手に甘える、もしくは甘えられるということもしないほうが良いですね。

家事を全て彼女に任せず分担するようにした (20代後半/男性)

家事は共同で行なうことです。彼女に任せっぱなしで、自分だけ何もせずに出掛けると不満が溜まっていく原因になるからです。だから、役割分担や当番制などにしていました。もう一つアドバイスをするなら、きっちりしすぎずに柔軟に変更するのも大事ですよ。忙しかったり病気だったりした場合は、代わりにやってあげるくらいの優しさを忘れてはダメです。

一緒に住んでいるけどプライバシーを尊重するように (20代後半/女性)

同棲生活で得た最大の収穫は、プライバシーの重要性ですね。同棲はしてもプライバシーまで共有する必要はなく、誰にでも相手にも知られたくない、踏み込んでほしくないことはあります。そういったことを守るためには、一人だけの空間や時間はすごく大事です。例えば、実は痔を持っている場合、こっそり通販サイトで薬を買うこともあるでしょう。その薬や痔であることが彼氏にバレたらすごく恥ずかしいですよね?わかりやすく言うと、つまりそういうことです。

初めての同棲生活は試行錯誤することも多く、なかなか上手くいかない人は少なくありません。しかし、成功した人達の体験談を参考にして理解を深めることで失敗のリスクを無くすことができます。よって、多くの成功談を参考にしましょう。

結婚生活を意識した同棲をするには

同棲生活は、結婚生活に限りなく近い接し方ができます。そのため、お互いの普段の姿を知ることがあるのでデートでしか知らなかった相手とのギャップを埋めることができます。しかし、その逆でギャップを埋めるどころか、溝がさらに深くなるという可能性も僅かですがあります。結婚生活を前提とした同棲生活を始める場合、「この子と結婚したい」と思わせることが重要です。そのため、相手を束縛しすぎたり、何でも管理しようとしたりすることはしないようにしましょう。

女性が同棲中に気をつけたいこと

女性が、彼氏との同棲中になるべく避けておくべきことがあります。まず、携帯のロックです。普段からロックを掛けているのであればまだしも、同棲生活を始めてからロックを掛けるというのは少し避けたほうが良いかもしれません。確かに見られるのは恥ずかしいかもしれませんが、急に掛け始めるとやましいことがあるではないかと疑われやすくなってしまいます。また、気心の知れた中でも薄化粧位はしておくと良いでしょう。いつも、すっぴんの顔だと男性はいつの間にか魅力を感じることができなくなってしまうかもしれません。といっても、いつも厚化粧ですっぴんを見せられないというのも結婚してからは難しくなるので、素顔を見せられるようにしておくことも重要です。

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